Q&A

傷害補償

趣味の登山中やスキューバダイビング中や自転車に乗っていてケガをした場合、補償対象となりますか?
はい、傷害補償の補償対象です。 ただし、ピッケル等の登山用具を使用する山岳登はん、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗などの危険な運動中のケガは保険金お支払い対象外となります。
外反母趾で通院をした場合、保険金が支払われますか?
申し訳ございませんが、お支払い対象にはなりません。お支払い対象は「急激かつ偶然な外来の事故」による傷害に限られ、「長期的、習慣的、継続的」な事由が原因の傷害は対象になりません。
保険料は年齢により異なりますか?
傷害補償の保険料は、年齢や性別に拠らず一律です。
地震によるケガは補償されますか?
申し訳ございませんが、傷害補償では、地震を原因とするケガは保険金のお支払い対象外となります。
仕事中のケガで労災適用されましたが、その場合「団体総合生活保険の傷害補償」にも保険金請求ができますか?
はい。労災の適否に関係なくご請求いただけます。また、他の傷害保険をご契約されている場合、それぞれの保険会社にご請求いただけます。

医療補償

病気が再発して再入院した場合、疾病入院保険金の上限日数はどう考えればよいですか?
退院後6か月以内に再入院したときは前回の入院日数と通算して60日限度の補償になりますが、退院後、その日を含めて6か月を経過した日の翌日以降再入院した場合は、前回の入院日数は通算されずに新たに60日を上限として補償されます。
入院しなくても手術保険金は支払われますか?
支払われます。医療補償の手術保険金は、以下のように規定されています。
●重大手術(*):20万円
●上記以外の手術
 ①入院中:5万円
 ②入院中以外:2万5千円
*対象となる重大手術については、パンフレット記載の「医療補償の概要等」をご確認ください。
※手術の種類によっては回数の制限があったり、お支払いの対象とならない場合があります。

がん補償

待機期間とは何ですか?待機期間中の保険料も支払わないといけないのですか?
待機期間とは、補償期間の初日からその日を含めて90日間の保険金が支払われない期間のことです。保険料は待機期間中もお支払いいただく必要があります。(初年度契約については、2年度目以降と比べて約25%保険料が割安です)
上皮内がんと診断確定されたのですが、補償されますか?
補償されます。上皮内がんと診断確定されたら、診断保険金額をお支払いします(タイプによりお支払い額は変わります)。また、W2、W3にご加入されていて入院や手術をされた場合は入院保険金、手術保険金を補償いたします。
※保険金をお支払いする場合については、パンフレットに記載の「がん補償のあらまし」をご確認ください。

個人賠償責任補償

個人賠償責任補償の被保険者は、加入者(=被保険者)本人に限らないと聞きましたが、どの範囲までカバーされているのですか?
加入者ご本人の他に、配偶者、同居の親族、別居の未婚のお子様も被保険者です。詳細は、個人賠償責任補償のページでご確認ください。
日常生活で賠償事故を起こしてしまった場合、被害者との示談は、加入者自身が行わなければなりませんか?
日本国内での事故(訴訟が日本国外の裁判所に提訴された場合を除きます)の場合、示談交渉は原則として引受保険会社が行います。
第三者の物を壊してしまった場合、新品を買ってお返しすることができますか?
対物事故よる法的な賠償義務は「現状復帰」です。物は経年劣化により減価しますので、損害保険では壊れた時点での価値分(時価額)を補償いたします。

その他

保険料を月払いで支払うことはできませんか?
申し訳ございませんが、公益社団法人日本診療放射線技師会の「団体総合生活保険」は、年払いのみとなっています。
公益社団法人日本診療放射線技師の会員でなくなっても、保険加入を継続することはできますか?
この保険は公益社団法人日本診療放射線技師会の会員とそのご家族だけが加入できる補償制度ですので、同会を退会した場合は、ご本人もご家族も保険を継続することは出来ません。