団体割引等の適用により割安な保険料で、がん診断保険金から入院、通院、手術、退院後療養まで、一連の費用をしっかり補償します。
年間掛金
年間保険料・対象年齢
団体割引等の適用によって65%割引
一口当たりの年間保険料 ( 3口までご加入いただけます)
| 年齢※1 | C1タイプ 女性におすすめ |
C2タイプ |
|---|---|---|
| 女性特約あり | 女性特約なし※2 | |
| 15~19歳 | 640円 | 610円 |
| 20~24歳 | 670円 | 620円 |
| 25~29歳 | 1,840円 | 1,700円 |
| 30~34歳 | 3,710円 | 3,450円 |
| 35~39歳 | 6,470円 | 6,070円 |
| 40~44歳 | 9,460円 | 8,900円 |
| 45~49歳 | 13,810円 | 13,090円 |
| 50~54歳 | 18,000円 | 17,160円 |
| 55~59歳 | 25,750円 | 24,810円 |
| 60~64歳 | 39,170円 | 38,230円 |
| 65~69歳 | 53,280円 | 52,380円 |
| 70~74歳 | 72,820円 | 71,920円 |
| 75~79歳 | 84,980円 | 84,080円 |
| 80~84歳 | 100,510円 | 99,610円 |
| 85~89歳 | 113,080円 | 112,180円 |
*1 保険期間開始日(2026年3月31日)の満年齢をいいます。
*2 男性の保険料は女性特約なしの保険料と同じです。
保険期間開始時(2026年3月31日現在)での保険の対象となる方ご本人の満年齢で5歳きざみの保険料が決められ、更新の際に年齢群が上がった場合は保険料が変更となります。
- がん補償の保険料には団体割引30%と損害率による割引50%を適用しております。詳細につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問い合わせください。
- 89歳までご加入いただけます。
保険期間、加入資格
- 保険期間
- 2026年3月31日午前0時~2027年3月31日午後4時
- ご加入資格
- 一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員
- 一般社団法人日本看護学校協議会共済会の会員でなくなった場合には、保険の脱退について必ず取扱代理店にお申し出ください。
- 対象年齢
- 15歳以上、89歳以下(年齢は2026年3月31日時点の満年齢です)
ご加入にあたっては、健康状態に関する告知が必要です。
- 以下の場合は、健康状態に関する告知が必要です。
-
①初めて「がん補償」にご加入される場合
-
②更新時に、「女性特約なし(C2タイプ)→女性特約あり(C1タイプ)」へのタイプ変更、または口数を増やす場合
補償概要
がん補償の補償範囲
お支払いする保険金の種類
補償内容(1口当たり):がんで入院された場合、手術をされた場合等に保険金をお支払いします。
| がん診断 | がんと診断確定*1されたときに、保険金(一時金)をお支払いします。 *1 がんの診断確定は、病理組織学的所見により、医師等によって診断されることを要します。ただし、病理組織学的検査が⾏われなかった理由が明らかであり、他の所⾒による診断確定の根拠が合理的であると認められるときは、他の所⾒を認めることがあります。 |
100万円 |
|---|---|---|
| がん入院・手術 | がんで入院(日帰り入院を含む)や所定の手術*2をしたときに、保険金をお支払いします。 *2 時期を同じくして*3 2種類以上の手術を受けた場合には、倍率の最も高い手術についてのみ保険金をお支払いします。 |
入院:1日1万円 手術:40・20・10万円 |
| がん退院後療養 | がんで20日以上継続して入院し、生存して退院したときに、保険金をお支払いします。 | 10万円 |
| がん通院 がん通院延長 |
がんで入院(日帰り入院も含みます)をしたときに、その前後の通院に対して保険金をお支払いします。なお、三大治療のための通院については、入院の有無を問わず保険金をお支払いします。 | 1日5,000円 |
| がん重度一時金 | がんで所定の重度状態(がんの進行度がステージⅣに該当すると診断確定された状態)となったときに、保険金(一時金)をお支払いします。 | 100万円 |
| がん特定手術 | がんで胃全摘除術、片側肺全摘除術等、所定の手術をしたときに、保険金をお支払いします。 | 30万円 |
| 女性特約 がん女性特定手術*5 |
がんで乳房切除術*4等、所定の手術をしたときに、保険金をお支払いします。 *4 乳房切除術は、皮膚を切開し、病変部を切除する手術 |
30万円 |
| がん葬祭費用 | がんで死亡し、親族が葬祭費用を負担したときに、保険金をお支払いします。
|
100万円限度 |
- この保険で補償対象となる「がん」とは、悪性新生物および上皮内新生物のことをいい、具体的には、厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害及び死因の統計分類提要ICD-10(2013年版)準拠」および厚生労働省政策統括官(統計・情報政策担当)編「国際疾病分類-腫瘍学(NCC監修)第3.1版」に定められた内容によるものとします。また、良性腫瘍である子宮筋腫、血管腫および脂肪腫等は、この保険の補償対象となりません。
なお、「疾病、傷害及び死因の統計分類提要」または「国際疾病分類-腫瘍学」において、新たな分類が施行された場合*6で、新たに「悪性新生物」または「上皮内新生物」に分類された疾病があるときには、その疾病を補償対象に含みます。
*6 国立がん研究センターが公表している「国際疾病分類腫瘍学第3.2版(ICD-O-3.2)院内がん登録実務用」等は含みません。 - 保険金をお支払いする主な場合については、重要事項説明書等に記載の「補償の概要等」をご覧ください。
- ご加入後または更新時にがん通院保険金日額・がん通院延長保険金日額を変更された場合で、変更日をまたぐ通院のご請求があるときは、変更日以前の通院に対してお支払いする保険金(既に支払われた保険金を含みます。)についても保険金日額の変更が影響することがあります。特に保険金日額を減額される場合、変更日以前の通院に対しても減額後の保険金日額でのお支払いとなることがありますので、ご注意ください。
がん補償の特長とお支払い例
特長
がんと診断確定されたら100万円!!
がんと診断確定されたとき、入院の有無にかかわらず一時金として100万円をお支払いします。
(一口加入の場合)
「上皮内新生物」・「白血病」も補償
浸潤がんに限らず、「上皮内新生物」・「白血病」も補償対象になります。
入院日数は無制限!
入院保険金は、1日目から支払日数の制限なく補償します。
女性特有のがんで所定の手術をした場合、上乗せで補償します!
(女性特約ありにご加入の場合)
乳房切除術(生検を除く)・子宮全摘除術・両側卵巣全摘除術の手術を受けられた場合、通常のがん手術保険金の他に女性特定手術保険金をお支払いします。
<保険料例>23歳女性の場合
年間保険料:670円
(月額換算:約56円)
(女性特約あり(C1)に1口加入)
例えば:
白血病と診断確定され、治療に半年かかった。治療のため複数回入院し、退院後30日通院した場合
- がん診断保険金:100万円
- がん入院保険金:(日額10,000円x40日)40万円
- がん通院保険金:(日額5,000円x30日)15万円
- がん退院後療養*1:10万円
合計金額 165万円
例えば:
結腸(大腸)がんと診断確定され、17日間入院し、手術を受けた場合
- がん診断保険金:100万円
- がん手術保険金:40万円
- がん入院保険金:(日額10,000円x17日)17万円
合計金額 157万円
<保険料例>33歳女性の場合
年間保険料:3,450円
(月額換算:約288円)
(女性特約なし(C2)に1口加入)
- 男性の方の保険料は女性特約なしの保険料と同じです。
例えば:
乳がんと診断確定され、乳房切除術を受け、4日間入院し、退院後34回放射線治療のため通院した場合
- がん診断保険金:100万円
- がん手術保険金(放射線照射の手術10万円を含む):50万円
- がん女性特定手術保険金:(C1加入の場合のみ)30万円
- がん入院保険金:(日額10,000円x4日)4万円
- がん通院保険金(日額5,000円×34日):17万円
合計金額 201万円
さらに
別途、医療補償(M1女性特約あり)にご加入の場合は、下記の保険金もお支払いの対象となります。
- 疾病入院:(日額5,000円x4日)2万円
- 疾病手術:5万円
- 放射線治療:5万円
- 退院後通院(日額5,000円x34日) 17万円
- 女性入院(日額5,000円×4日):2万円
- 女性形成治療:20万円
合計金額 51万円
※ 上記お支払い例は、引受保険会社が作成した想定事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。
※ 手術保険金のお受取額は手術の種類によって異なります。
*1 20日以上継続入院した場合




