看護職向け賠償責任保険

Willnextの「看護職向け賠償責任保険」は、看護職賠償責任保険、受託者賠償責任保険(錠交換費用限定担保特約含む)の2種類の保険と共済制度(紛争対策費用、感染見舞金制度等)で構成されています。



年間掛金

※上記掛金には、一般社団法人日本看護学校協議会共済会の年会費100 円と共済制度運営費680円が含まれます。

中途加入の掛金表はコチラ



補償概要 Aプラン(支払限度額) Bプラン(支払限度額) 保険種目
対人事故(基本契約) 1事故5,000万円
保険期間中1億5000万円
(免責金額なし)
1事故1億円
保険期間中3億円
(免責金額なし)
看護職賠償責任保険
対物事故
※使用経過年数に応じての対応となります。
1事故・保険期間中50万円
(免責金額なし)
1事故・保険期間中100万円
(免責金額なし)
人格権侵害 基本契約に同じ
(支払限度額については、対人事故(基本契約)と共有にとなります。)
初期対応費用 1事故 250万円(免責金額なし)
(うち、対人事故発生時の見舞費用は1被害者あたり5万円限度)
受託物 1事故20万円 保険期間中1億円(免責金額なし) 受託者賠償責任保険
錠交換費用 1事故・保険期間中1,000万円(免責金額なし)

NEW!

共済制度による各種
見舞金制度
補償内容については、下記をご参照ください。 共済制度
感染見舞金制度 補償内容については、下記をご参照ください。

※看護職賠償責任保険の保険料は、団体割引20%を適用しており、これはご加入者数が500人以上の場合の割引率です。加入者数が500人未満となった場合には保険料の引き上げをさせていただきますので、予めご了承ください。
※お支払いする保険金の種類、保険金をお支払いできない主な場合については、パンフレットに記載の「補償のあらまし」をご覧ください。
※2019年度より初期対応費用については、共済制度にて1事故5万円を限度にお支払いします。

【共済制度】感染見舞金制度

業務中やプライベートで感染症に罹患した場合の入院・通院・待機期間の日数に応じたお見舞金をお支払いします。(プライベートでの感染症罹患も給付対象となります)


インフルエンザや流行性角結膜炎など身近な感染症も補償!

入院・通院だけでなく自宅待機期間に対してもお見舞金を給付します。


Willnext「看護職向け賠償責任保険」のご加入者が、保険期間中に国内で病原体に感染したことにより、下記【対象となる感染症】を発症し、通院、自宅待機、入院した場合に、一般社団法人日本看護学校協議会共済会から下表の見舞金をお支払いいたします。(「ケガ・感染・日常の賠償」にもご加入の場合は、重複してご請求が可能です。)


※「ケガ・感染・日常の賠償」に付帯されている感染見舞金制度とは通院・待機日数による見舞金額が異なります。

対象となる感染症一覧


見舞金請求に必要な書類は?

所定の見舞金請求書の他に、以下の書類が必要です。

 

入院の場合

通院の場合

自宅待機の場合

医師の診断書

(*1)

(*1)


感染症名と待機日数の記載が必須です。

医療機関の診療明細書等


入院日数が分かる書類


通院日数が分かる書類

(*1) 原則として医師の診断書が必要ですが、他に感染症名を特定できる書類があれば、これを診断書に代えることができます。
(*)感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス等)の場合は、診断書または経過表等の感染症名が明記された書類が必要です。
※通院と自宅待機が同日にある場合は、通院一日とカウントします。 ※いずれの書類もコピー可です。


看護職賠償責任保険

看護職賠償責任保険は、業務中の対人事故、対物事故の損害賠償金等を補償します。

医療事故においては、病院の責任だけでなく、関係した医療従事者個人も賠償責任を負う場合があります。
そんな万一の場合の備えとして「看護職賠償責任保険」があれば安心です。


患者さんだけでなく、病院の器材などを壊した場合も補償!

患者さんにケガをさせてしまった場合のお詫び品購入費用、交通費を補償!(初期対応費用)


注1 再購入費用は、使用経過年数に応じた時価額が限度となります。
※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した想定事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。

受託者賠償責任保険

受託者賠償責任保険は、業務中に病院や患者さんから預かったモノを
紛失したり、盗まれたりした場合の損害賠償金等を補償します。


患者さんの物だけでなく病院から預かったモノを紛失したり、盗まれた場合も補償!

病院内だけでなく、訪問看護中の預かり物も補償!


注1 再購入費用は、使用経過年数に応じた時価額が限度となります。
※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した想定事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。

錠交換費用担保特約

「錠交換費用限定担保特約」は、鍵の紛失、盗取または詐取によって、
セキュリティー上、錠自体の交換が必要になった場合の錠交換費用を補償します。

預かった鍵の紛失が、思わぬ高額な賠償事故につながり、個人の管理責任が問われるケースが増えています。
医療機関では、殆どの場合、鍵の紛失は錠の交換につながります。

※「保険の内容とお支払いする保険金」は上記「補償概要」の「受託者賠償責任保険」をご覧ください。
本特約において、「①保険の内容」に記載されている「損害」はドアシリンダー交換費用についてのものに限ります。



※上記お支払い例は、引受保険会社が作成した想定事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。

共済制度による補償がさらに充実しました!

ボランティア活動中のご自身のケガに対して見舞金をお支払いします

地震・水害など天災が起こった際のボランティア活動中や健康展などでのケガ(熱中症や食中毒を含む)に対し、下記のお見舞金をお支払いします。

お支払いする見舞金(1事故10万円限度)

ケガにより通院・入院された場合は、以下の費用を10万円を限度としてお支払いします。

  • ■ケガで通院した場合
  • 初診料+治療費+検査費+薬代+通院日額(3,000円)×通院日数
  • ■ケガで入院した場合
  • 初診料+治療費+検査費+薬代+入院日額(5,000円)×入院日数
●必要な書類
ボランティア活動を行ったことを証明する書類
入院期間、通院日とご負担いただいた医療費の確認ができる医療機関発行の領収書
診療点数内訳が記載された診療明細書および処方されたお薬がわかる調剤明細書

自然災害における損害に対する見舞金

お支払いする見舞金(1事故10万円限度)

地震・水害など天災などの自然災害により罹災した場合、見舞金をお支払いします。

■見舞金(1律10万円)

◆お支払いする場合
  • ●床上浸水
  • ●家屋損壊(1/2以上)

●必要な書類
被災証明書等(コピー可)

職業感染事故(針刺し、血液曝露、飛沫等)に対する検査・予防措置費用等の見舞金制度

お支払いする見舞金

職業感染事故のうち、労災申請に至らなかった場合の検査・発症予防費用及び初診料の自己負担分をお支払いします。 健康展などのボランティア活動中の採血時の針刺し事故等も対象となります。
(プライベートでの感染事故は給付対象となりません。)

■見舞金(1事故10万円限度 )

例えば
使用済針を廃棄しようとしたところ、誤って手に刺してしまい、使用者が 不明だったため労災認定されなかった。 (初診料+検査費用等)
23,000円
●必要な書類
検査内容がわかる診療明細付領収書(原本)

業務中の予期せぬ損害・賠償請求できない損害に対する見舞金

お支払いする見舞金

業務中の患者さんとの接触事故など、相手に損害賠償請求ができにくい賠償が伴う事故に対して、 お見舞金をお支払いします。
さらに業務中の対物事故で、損害保険の対象とならないが、道義上お詫びが必要な場合等に 見舞金をお支払いします。

■見舞金(1事故3万円を限度とする実費相当分)

例) 患者さんの手が眼に当たり、自分の眼鏡が破損した。

弁護士(当会顧問)による無料法律相談

  • 言葉の行き違いなどによる患者さんとのトラブルやクレーム処理などへの法律相談
  • 患者さんからのストーカー被害などでの法律相談
  • 医療過誤で刑事事件になる恐れが生じた場合の法律相談
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